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ブログ


最終日。介護も、現役世代も、置き去りにしない【都筑区・宮前区】
この選挙、正直に言います。 高市政権には、いま大きな支持があります。 それは事実です。だからこそ、最後にどうしても伝えたいことがあります。 政治は、人気だけでは前に進みません。 必要なのはアクセルです。 そして今、その役割を担っているのが、日本維新の会です。 孤立しかけていた高市政権に、現実の改革で道をつくった。 この3か月で、結果を出しました。 電気代・ガス代への対応、ガソリン価格への手当て。 社会保険料を下げる改革では、医療費1兆円削減の道筋をつけました。 教育無償化、給食費無償化も前に進めた。 日本版DOGEを立ち上げ、外国人政策を担う大臣も置いた。 口だけではありません。 「決めて、動かす」 このスピード感に、信任をいただく選挙が、今回の選挙です。 いま、皆さんの暮らしを直撃しているのは、物価高だけではありません。 土地や住宅の価格高騰です。 家を持ちたい、子どもを育てたい、老後を安心して迎えたい―― その前提が、静かに崩れています。 背景の一つとして指摘されているのが、外国人による不動産取得です。 これまで国は、ほと
勝 添田
2月7日読了時間: 3分


10日目――改めて「逆・介護保険」という考え方【神奈川19区・都筑区・宮前区】
10日目。今日は、私が大切にしている「逆・介護保険」という考え方について改めて強く訴えさせていただきました。 介護は、誰か特別な人だけの問題ではありません。家族を支えること、近所で声をかけ合うこと、そうした日常の延長線上に、介護があります。私自身、10年間、介護ヘルパーとして現場に立ってきました。深夜にご自宅を訪問し、静かな時間の中でおむつ交換や見守りを行う。そこには、数字や制度だけでは見えてこない、ひとりひとりの暮らしがありました。 現場で感じてきたのは、介護を受ける方だけでなく、支える側もまた、懸命に踏ん張っているという現実です。家族、ヘルパー、地域の人たち。支える気持ちがあっても、負担が重なれば続けることは簡単ではありません。 逆介護保険は、介護に関わる人の努力や時間を、社会全体で大切にしようという仕組みです。介護を「誰かの犠牲」にしない。支え合いが、きちんと次につながる社会をつくる。そのための一つの提案です。 都筑区、宮前区をはじめ、地域で暮らす皆さんの声を聞きながら、現場の経験を生かした政策を、国政の場で形にしていきたい
勝 添田
2月5日読了時間: 2分


9日目。応援が、重なり、広がっていく。【神奈川19区・都筑区・宮前区】
9日目の街頭に立ちながら、はっきりと感じたことがあります。 それは、応援が「点」ではなく、「面」として広がり始めているという実感です。 この日は、都筑区と宮前区のそれぞれで駅前に立ちました。場所は違っても、交わされる視線や、ふとした仕草に、共通する空気がありました。手を振ってくださる方、足を止めて耳を傾けてくださる方、遠くから静かにうなずいてくださる方。声にならない思いが、確かにこちらに届いていました。 連日、松沢成文参議院議員が応援に駆けつけてくださっています。ただの「応援演説」ではありません。一緒に街に立ち、地域の空気を感じ、市民の反応を真正面から受け止める。その姿勢が、都筑でも宮前でも、確実に伝わっていると感じます。 選挙は、候補者だけでつくるものではありません。 声をかけてくれる人、静かに見守ってくれる人、そのすべてが重なり合って、はじめて前に進む力になります。 9日目。 都筑区でも、宮前区でも、 応援は確実に重なり、そして広がっています。 この流れを信じ、明日もまた、まっすぐ街に立ち続けます。 そえだ勝 #9日目 #応援
勝 添田
2月4日読了時間: 1分


8日目――声が、手が、力になる【宮前区・都筑区・神奈川19区】
8日目の選挙戦。 この日は、 松沢成文 前神奈川県知事・参議院議員が応援に駆けつけてくださいました。地方自治の現場を誰よりも知り、改革を実行してきた先輩からの激励は、背筋が伸びると同時に、大きな勇気を与えてくれるものでした。 街頭では、限られた時間を惜しむように、何度も場所を変えてスポット演説を繰り返しました。立ち止まって耳を傾けてくださる方、通りすがりにうなずいてくださる方、一瞬の交差点の中にも、確かな「対話」が生まれていきます。 そして今日は、忘れられない光景がありました。 演説中、ふと見上げると、マンションや住宅のベランダから手を振ってくださる方が何人もいらっしゃったのです。声は届かなくても、「頑張って」「見ているよ」という無言のエールが、はっきりと伝わってきました。 選挙は、ときに孤独な戦いだと感じる瞬間もあります。けれど、こうして日常の暮らしの中から送られる応援に触れるたび、私は一人ではないのだと実感します。政策や数字だけでは測れない、市民の思いがここにある――そう強く感じました。 残りの期間も、ひとつひとつの出会いを大
勝 添田
2月3日読了時間: 2分


7日目――「逆・介護保険」という考え方を、まっすぐに
選挙戦7日目。 今日も街頭では、お馴染みの声かけ、そして久しぶりの声かけをたくさんいただきました。 その一つひとつが胸に響き、思いが込み上げる場面もありました。 声をかけていただけること自体が、政治が暮らしとつながっている証だと感じます。 今日は改めて、私が掲げている「逆・介護保険」についてお伝えします。 一般的な介護保険は、要介護度が重くなるほど給付が増え、結果として本人や家族、そして社会全体の負担も大きくなっていきます。 逆・介護保険は、その考え方を転換し、要介護状態が改善したときや、重度化を防げたときにこそ、現場や本人が評価される仕組みです。 介護が必要になる前から支え、介護予防や生活改善に取り組むことで、重い介護に至る人を減らす。 その結果、介護保険給付費を抑え、社会保険料全体を下げることができます。 これは高齢者の負担を増やす制度ではなく、むしろ介護の質を高めながら、将来世代の負担を軽くする改革です。 生み出された財源は、子育てや教育へ。 給食費の無償化、医療費の負担軽減、奨学金に頼らない進学環境づくりなど、次の世代への投資
勝 添田
2月2日読了時間: 2分


【5日目】動物と共に生きるまちへ――思いを共有した一日
選挙戦5日目。寒さの残る朝でしたが、街頭では多くの方が足を止め、温かい声をかけてくださいました。 この日は、「動物愛護」といえばこの方、 串田誠一 参議院議員が応援に駆けつけてくださいました。 串田議員は、これまでも一貫して動物愛護の重要性を訴え、国政の場で取り組みを続けてこられた方です。人と動物が共に安心して暮らせる社会は、決して特別な話ではなく、私たちの日常の延長線上にあるものだと、あらためて実感しました。 都筑区、そして宮前区でも、ペットは大切な家族の一員として暮らしています。だからこそ、動物愛護は「一部の人の関心事」ではなく、地域全体で共有すべきテーマです。命を尊重する姿勢は、まちの優しさや安心感にもつながっていくと感じています。 特に重要なのが、災害時のペット同行避難です。いざという時、人と動物の安全をどう守るのか。日頃からの備えや理解が、避難所での混乱を防ぎ、誰もが安心して行動できる環境づくりにつながります。私自身も、これまで以上に高い意識を持ち、地域での周知や仕組みづくりに取り組んでいきたいと考えています。 動物にや
勝 添田
2月1日読了時間: 2分


選挙戦4日目。「介護から、次の世代へ!そえだ勝です!」
選挙戦4日目。今日も街頭に立ち、多くの皆さんと向き合いました。そこで改めて強く感じたのは、介護の問題が決して一部の人だけの課題ではなく、すべての世代に関わるテーマだということです。親の介護に直面している方、将来への不安を抱える現役世代、そして支える立場の介護従事者。それぞれの立場から、切実な声が寄せられました。 そえだ勝は、介護の現場を出発点に、次の世代につながる社会をつくりたいと訴えています。介護は「負担」や「我慢」で語られがちですが、本来は支え合いの仕組みです。しかし今の制度は、現場にも家族にも無理を強いています。このままでは、次の世代が安心して暮らせる社会にはなりません。 だからこそ必要なのが、介護制度の見直しと、働く人が報われる仕組みづくりです。介護を理由に仕事を諦めなくていい社会、現役世代が将来を悲観しなくていい社会へ。介護の課題に正面から向き合うことが、子育て、医療、そして地域の未来を守ることにつながると、そえだ勝は考えています。 「介護から、次の世代へ!そえだ勝です!」 この言葉には、今を支え、未来をつくるという強い決意
勝 添田
1月30日読了時間: 2分


選挙戦3日目。医療改革で社会保険料を下げる、その決意に応援が重なる
選挙戦3日目。今日も駅前に立ち、多くの皆さんと直接言葉を交わしました。現場で特に多く寄せられるのは、「社会保険料の負担が重い」「このままで将来が不安だ」という切実な声です。働く世代も、子育て世代も、そして高齢者の皆さんも、今の制度に無理が来ていることを肌で感じています。 そえだ勝は、こうした声に真正面から向き合い、医療改革を通じて社会保険料を下げる改革を必ず実行したいと訴えています。必要な医療は守りながら、制度のゆがみや無駄、時代に合わなくなった仕組みは見直す。持続可能で、将来世代にツケを回さない医療制度へと改めていくことが、負担軽減への近道だと考えています。 この日は、心強い応援も駆けつけました。参議院議員の石井苗子さん、日本維新の会共同代表の藤田文武さんが現場に立ち、改革への思いをともに語りました。医療や社会保障の課題は、国政と地方が連携してこそ前に進みます。現場の声を国に届け、国の改革を地域に落とし込む。その重要性を改めて実感する一日となりました。 多くの声援と仲間の後押しを受け、決意はさらに強まっています。医療改革で社会保険料を下げる。そ
勝 添田
1月29日読了時間: 2分


都筑・宮前の日常からこれからの政治を考える
都筑や宮前で日々活動していると、何気ない会話の中に、たくさんの気づきがあります。 子育て世代の方からは「将来の教育費が心配」という声、高齢の方からは「医療や介護を安心して受け続けられるのだろうか」という不安。どれも、この地域で暮らすからこそ実感する、率直な思いだと感じています。 行政の現場に関わる中で分かってきたのは、地域に寄り添おうとする努力がある一方で、自治体だけではどうにもならない壁があるということです。福祉や医療、子育て、防災といった大切な分野ほど、制度や財源は国の仕組みに左右され、現場の工夫だけでは限界が生じてしまいます。 また、人口構成の変化や人手不足が進む中で、行政のあり方そのものも転換期を迎えています。デジタルやAIを上手に活用し、限られた人材でも、きめ細かなサービスを続けていくことは、都筑・宮前のような住宅地にとっても、これからますます重要になっていくはずです。 日々の暮らしの中で感じる小さな違和感や声を、丁寧に受け止めること。 その積み重ねが、地域の安心につながり、未来を考える出発点になる。 私は、そう信じています
勝 添田
1月22日読了時間: 2分
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