
7日目――「逆・介護保険」という考え方を、まっすぐに
- 勝 添田
- 1 日前
- 読了時間: 2分
選挙戦7日目。
今日も街頭では、お馴染みの声かけ、そして久しぶりの声かけをたくさんいただきました。
その一つひとつが胸に響き、思いが込み上げる場面もありました。
声をかけていただけること自体が、政治が暮らしとつながっている証だと感じます。

今日は改めて、私が掲げている「逆・介護保険」についてお伝えします。
一般的な介護保険は、要介護度が重くなるほど給付が増え、結果として本人や家族、そして社会全体の負担も大きくなっていきます。
逆・介護保険は、その考え方を転換し、要介護状態が改善したときや、重度化を防げたときにこそ、現場や本人が評価される仕組みです。
介護が必要になる前から支え、介護予防や生活改善に取り組むことで、重い介護に至る人を減らす。
その結果、介護保険給付費を抑え、社会保険料全体を下げることができます。
これは高齢者の負担を増やす制度ではなく、むしろ介護の質を高めながら、将来世代の負担を軽くする改革です。
生み出された財源は、子育てや教育へ。
給食費の無償化、医療費の負担軽減、奨学金に頼らない進学環境づくりなど、次の世代への投資につなげていきます。
介護も、現役世代も、置き去りにしない。
今日いただいた声を力に、明日もこの考えを丁寧に伝えていきます。
そえだ勝







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