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『使う前提』ではなく、『確かめる政治』へ 【都筑区・宮前区】

  • 執筆者の写真: 勝 添田
    勝 添田
  • 2 日前
  • 読了時間: 2分

本日、横浜市では新たな企業誘致に関する認定が発表されました。企業活動を後押しし、経済を動かしていくことは大切な取り組みだと思います。一方で、こうした政策に触れるたびに、私は「その成果をどう確かめていくのか」という点が気になります。


 


一定の公的資金を投入すれば、何らかの経済効果が生まれるのは自然なことです。だからこそ重要なのは、その効果がどの程度のものだったのか、そして支出に見合う内容だったのかを、丁寧に検証していく姿勢だと考えています。検証があってこそ、次の政策はより良いものになります。



 

この視点は、国政においても同じです。近年の財政運営を見ると、必要な支出と同時に、将来への影響を十分に見通せているのか、立ち止まって考える必要があると感じます。財政は一度膨らめば、元に戻すのが簡単ではありません。



 

だからこそ私は、連立政権のもとでも、税金の使い道を丁寧に確認し、必要なチェックを重ねていくことが大切だと思っています。使うことを前提にするのではなく、本当に必要かどうかを一つひとつ考える。その積み重ねが、将来への責任につながるはずです。



 

国民の負担で成り立つ財政だからこそ、慎重であること。その当たり前を、国政の場で大切にしていきたいと考えています。

そえだ勝



 
 
 

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