師匠との対面。逆介護保険への決意、ここに再確認。
- 勝 添田
- 2 日前
- 読了時間: 3分
皆様、こんにちは。そえだ勝です。
先の衆院選落選から早、約1カ月。改めて力及ばずですみませんでした。
しかい、前を向き進んでいきます。
さて、先日は、私にとって非常に重要で、身の引き締まる一日となりました。 私の活動の原点であり、長年「逆介護保険」の探求を導いてくださっている、かけがえのない師匠、竹内孝仁先生とお会いすることができたからです。

この写真、左側の白髪の男性が竹内先生です。
先生はその手に、私の著書「持続可能な介護保険制度のあり方」を持たれています。
竹内先生は、国際医療福祉大学教授を歴任され、現在は一般社団法人日本自立支援介護・パワーリハビリ学会の会長を務められるなど、日本の介護界を牽引する第一人者です。
常に現行制度の限界を鋭く見抜き、真に持続可能な、そして人間中心の支援のあり方を追求し続けてこられました。その深い洞察と未来を見据えたビジョンは、私の活動の確固たる指針です。
私の本を手に取り、その期待を込めた眼差しで私を見てくださったことは、私にとってこの上ない喜びであり、大きな力となりました。
対面でお話しする時間は限られていましたが、先生の一言一言に、これまで培ってこられた知恵と、介護の未来に対する熱い想いが込められていました。
先生と対話し、その笑顔と確固たる信念に触れることで、私は改めて、自分が提唱する「逆介護保険」の重要性と、その実現に向けた責任の重さを、痛感しました。
皆様もご存知の通り、私が提唱する「逆介護保険」は、既存の制度に依存するのではなく、事業者、地域コミュニティ、家族、そして個人が主体となって、相互に支え合い、介護を未然に防ぎ、あるいは真に必要な支援を自律的に構築していくという、全く新しいパラダイムです。
師匠から受け継いだバトンを、私はしっかりと握りしめています。
「逆介護保険」という未知の領域を切り拓くことは、決して容易ではありません。
既存の枠組みを問い直し、新しい価値観を共創していくプロセスは、挑戦の連続です。
しかし、今日、竹内先生と対面し、改めて、私は頑張らねばという思いを新たにしました。
師匠の教えと、私を支持してくださる皆様の想いを力に、私は一歩ずつ、確実に前へ進んでいきます。
介護というテーマは、私たち全員にとって避けられない未来です。
その未来を、制度に委ねるのではなく、私たち自身の力で、より人間味あふれる、豊かなものへと変えていく。
それが「逆介護保険」の使命であり、私の生涯の目標です。
今回の先生との対面で得た新たな決意と、さらに深まったビジョン。
これから皆様と共有し、共に形にしていくべく、また出直します。今後の活動に、どうぞご期待ください。



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