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ブログ
少し立ち止まって振り返り、地域の皆さんに感謝!
今日は、少し立ち止まってこれまでを振り返る一日にしました。 地域を歩き、さまざまな場所で交わした何気ない会話。その一つひとつが、今の自分にとって大切な時間だったと感じています。 「最近、物価が高くてね」「子育てと仕事の両立が大変で」 そんな日常の声を聞くたびに、暮らしの中にある小さな不安や悩みを、もっと身近なところから考えていきたいと思うようになりました。 急遽始まることになり、こちらをベースにさまざまな準備に追われながらの日々ではありますが、 そんな中でも、立ち止まって考える時間の大切さを改めて感じています。 特別な言葉よりも、普段の生活に寄り添うこと。 派手さはなくても、丁寧に向き合うこと。 その積み重ねが大切だと、改めて思っています。 明日から、また一つ大切な期間に入ります。 これまで出会えた方々への感謝を胸に、落ち着いて、誠実に、自分らしく歩んでいきたいと思います。 今日まで支えてくださった皆さん、本当にありがとうございます。 これからも、変わらず地域とともに。 そえだ勝 #地域とともに #まちの声 #日々の暮らし #感謝の気持ち #振り
勝 添田
24 時間前読了時間: 1分


『使う前提』ではなく、『確かめる政治』へ 【都筑区・宮前区】
本日、横浜市では新たな企業誘致に関する認定が発表されました。企業活動を後押しし、経済を動かしていくことは大切な取り組みだと思います。一方で、こうした政策に触れるたびに、私は「その成果をどう確かめていくのか」という点が気になります。 https://www.city.yokohama.lg.jp/city-info/koho-kocho/press/keizai/2025/0123kigyoricchi.html 一定の公的資金を投入すれば、何らかの経済効果が生まれるのは自然なことです。だからこそ重要なのは、その効果がどの程度のものだったのか、そして支出に見合う内容だったのかを、丁寧に検証していく姿勢だと考えています。検証があってこそ、次の政策はより良いものになります。 この視点は、国政においても同じです。近年の財政運営を見ると、必要な支出と同時に、将来への影響を十分に見通せているのか、立ち止まって考える必要があると感じます。財政は一度膨らめば、元に戻すのが簡単ではありません。 だからこそ私は、連立政権のもとでも、税金の使い道を丁寧に確
勝 添田
2 日前読了時間: 2分


都筑・宮前の日常からこれからの政治を考える
都筑や宮前で日々活動していると、何気ない会話の中に、たくさんの気づきがあります。 子育て世代の方からは「将来の教育費が心配」という声、高齢の方からは「医療や介護を安心して受け続けられるのだろうか」という不安。どれも、この地域で暮らすからこそ実感する、率直な思いだと感じています。 行政の現場に関わる中で分かってきたのは、地域に寄り添おうとする努力がある一方で、自治体だけではどうにもならない壁があるということです。福祉や医療、子育て、防災といった大切な分野ほど、制度や財源は国の仕組みに左右され、現場の工夫だけでは限界が生じてしまいます。 また、人口構成の変化や人手不足が進む中で、行政のあり方そのものも転換期を迎えています。デジタルやAIを上手に活用し、限られた人材でも、きめ細かなサービスを続けていくことは、都筑・宮前のような住宅地にとっても、これからますます重要になっていくはずです。 日々の暮らしの中で感じる小さな違和感や声を、丁寧に受け止めること。 その積み重ねが、地域の安心につながり、未来を考える出発点になる。 私は、そう信じています
勝 添田
5 日前読了時間: 2分
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