
原点を忘れない選挙であるために【6日目】
- 勝 添田
- 19 時間前
- 読了時間: 2分
選挙戦6日目。
街頭に立つ私のもとへ、心強い応援団が駆けつけてくださいました。
元川崎市議であり、長年にわたり市民の声を政策につなげてきた 太田きみこ さんです。

太田さんは、政党や立場を超えて「現場に立つ政治」を貫いてきた方。
福祉や障害者政策に真摯に向き合い、声を上げにくい人の思いを、粘り強く行政に届けてきました。私が掲げる障害福祉政策についても、これまで多くの助言と指針をいただいてきました。
この日の街頭には、買い物帰りの高齢者、子育て世代、仕事帰りの方など、さまざまな市民の姿がありました。杖や歩行器を使いながら、足を止めて話を聞いてくださる方の姿に、政治の原点はやはり「暮らしのそば」にあるのだと、改めて感じました。


効率や数字だけで語られる政治ではなく、一人ひとりの尊厳や生きづらさに目を向ける政治を。
現場で耳にした小さな声を、決して置き去りにしない。
太田さんの応援は、私自身がなぜ政治を志したのか、その原点を思い出させてくれました。
誰もが安心して暮らせる社会を目指して。
この思いを胸に、残りの選挙戦も、一歩一歩、歩んでいきます。
そえだ勝






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