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ブログ


11日目 自民党への抑止力【神奈川19区・宮前区・都筑区】
もし自民党が大きく勝ち、政治がこれまでのやり方に戻ってしまったら――。 そのとき、誰がブレーキ役を担うのか。これは多くの方が、日々の暮らしの中で感じている率直な不安だと思います。 本日も、街頭には多くの応援団メンバーが立ってくださいました。 チラシを配り、声をかけ、ともにマイクの前に立ち、寒さの中で一緒にこの想いを届けてくれた仲間たち。その姿に背中を押されながら、私自身、このブログでお伝えしている内容を、一人ひとりに向けてお訴えしました。 少数野党にも大切な役割はあります。しかし、実際に政治の方向を変え、軌道修正を促す力となると、現実には限界があります。だからこそ今必要なのは、「中にいながら、止めることができる存在」です。 連立与党の一角として、是々非々で判断し、言うべきことは言う。 日本維新の会は、その立ち位置を貫いてきました。自民党が前へ進もうとするときには後押しし、古い政治へ引き戻されそうなときには、はっきりと歯止めをかける。その役割こそが、維新に求められているものだと考えています。 「維新なくして高市政権の誕生なし」。..
勝 添田
2月6日読了時間: 2分


10日目――改めて「逆・介護保険」という考え方【神奈川19区・都筑区・宮前区】
10日目。今日は、私が大切にしている「逆・介護保険」という考え方について改めて強く訴えさせていただきました。 介護は、誰か特別な人だけの問題ではありません。家族を支えること、近所で声をかけ合うこと、そうした日常の延長線上に、介護があります。私自身、10年間、介護ヘルパーとして現場に立ってきました。深夜にご自宅を訪問し、静かな時間の中でおむつ交換や見守りを行う。そこには、数字や制度だけでは見えてこない、ひとりひとりの暮らしがありました。 現場で感じてきたのは、介護を受ける方だけでなく、支える側もまた、懸命に踏ん張っているという現実です。家族、ヘルパー、地域の人たち。支える気持ちがあっても、負担が重なれば続けることは簡単ではありません。 逆介護保険は、介護に関わる人の努力や時間を、社会全体で大切にしようという仕組みです。介護を「誰かの犠牲」にしない。支え合いが、きちんと次につながる社会をつくる。そのための一つの提案です。 都筑区、宮前区をはじめ、地域で暮らす皆さんの声を聞きながら、現場の経験を生かした政策を、国政の場で形にしていきたい
勝 添田
2月5日読了時間: 2分


9日目。応援が、重なり、広がっていく。【神奈川19区・都筑区・宮前区】
9日目の街頭に立ちながら、はっきりと感じたことがあります。 それは、応援が「点」ではなく、「面」として広がり始めているという実感です。 この日は、都筑区と宮前区のそれぞれで駅前に立ちました。場所は違っても、交わされる視線や、ふとした仕草に、共通する空気がありました。手を振ってくださる方、足を止めて耳を傾けてくださる方、遠くから静かにうなずいてくださる方。声にならない思いが、確かにこちらに届いていました。 連日、松沢成文参議院議員が応援に駆けつけてくださっています。ただの「応援演説」ではありません。一緒に街に立ち、地域の空気を感じ、市民の反応を真正面から受け止める。その姿勢が、都筑でも宮前でも、確実に伝わっていると感じます。 選挙は、候補者だけでつくるものではありません。 声をかけてくれる人、静かに見守ってくれる人、そのすべてが重なり合って、はじめて前に進む力になります。 9日目。 都筑区でも、宮前区でも、 応援は確実に重なり、そして広がっています。 この流れを信じ、明日もまた、まっすぐ街に立ち続けます。 そえだ勝 #9日目 #応援
勝 添田
2月4日読了時間: 1分
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