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ブログ


7日目――「逆・介護保険」という考え方を、まっすぐに
選挙戦7日目。 今日も街頭では、お馴染みの声かけ、そして久しぶりの声かけをたくさんいただきました。 その一つひとつが胸に響き、思いが込み上げる場面もありました。 声をかけていただけること自体が、政治が暮らしとつながっている証だと感じます。 今日は改めて、私が掲げている「逆・介護保険」についてお伝えします。 一般的な介護保険は、要介護度が重くなるほど給付が増え、結果として本人や家族、そして社会全体の負担も大きくなっていきます。 逆・介護保険は、その考え方を転換し、要介護状態が改善したときや、重度化を防げたときにこそ、現場や本人が評価される仕組みです。 介護が必要になる前から支え、介護予防や生活改善に取り組むことで、重い介護に至る人を減らす。 その結果、介護保険給付費を抑え、社会保険料全体を下げることができます。 これは高齢者の負担を増やす制度ではなく、むしろ介護の質を高めながら、将来世代の負担を軽くする改革です。 生み出された財源は、子育てや教育へ。 給食費の無償化、医療費の負担軽減、奨学金に頼らない進学環境づくりなど、次の世代への投資
勝 添田
2月2日読了時間: 2分


原点を忘れない選挙であるために【6日目】
選挙戦6日目。 街頭に立つ私のもとへ、心強い応援団が駆けつけてくださいました。 元川崎市議であり、長年にわたり市民の声を政策につなげてきた 太田きみこ さんです。 太田さんは、政党や立場を超えて「現場に立つ政治」を貫いてきた方。 福祉や障害者政策に真摯に向き合い、声を上げにくい人の思いを、粘り強く行政に届けてきました。私が掲げる障害福祉政策についても、これまで多くの助言と指針をいただいてきました。 この日の街頭には、買い物帰りの高齢者、子育て世代、仕事帰りの方など、さまざまな市民の姿がありました。杖や歩行器を使いながら、足を止めて話を聞いてくださる方の姿に、政治の原点はやはり「暮らしのそば」にあるのだと、改めて感じました。 効率や数字だけで語られる政治ではなく、一人ひとりの尊厳や生きづらさに目を向ける政治を。 現場で耳にした小さな声を、決して置き去りにしない。 太田さんの応援は、私自身がなぜ政治を志したのか、その原点を思い出させてくれました。 誰もが安心して暮らせる社会を目指して。 この思いを胸に、残りの選挙戦も、一歩一歩、歩ん
勝 添田
2月1日読了時間: 2分


【5日目】動物と共に生きるまちへ――思いを共有した一日
選挙戦5日目。寒さの残る朝でしたが、街頭では多くの方が足を止め、温かい声をかけてくださいました。 この日は、「動物愛護」といえばこの方、 串田誠一 参議院議員が応援に駆けつけてくださいました。 串田議員は、これまでも一貫して動物愛護の重要性を訴え、国政の場で取り組みを続けてこられた方です。人と動物が共に安心して暮らせる社会は、決して特別な話ではなく、私たちの日常の延長線上にあるものだと、あらためて実感しました。 都筑区、そして宮前区でも、ペットは大切な家族の一員として暮らしています。だからこそ、動物愛護は「一部の人の関心事」ではなく、地域全体で共有すべきテーマです。命を尊重する姿勢は、まちの優しさや安心感にもつながっていくと感じています。 特に重要なのが、災害時のペット同行避難です。いざという時、人と動物の安全をどう守るのか。日頃からの備えや理解が、避難所での混乱を防ぎ、誰もが安心して行動できる環境づくりにつながります。私自身も、これまで以上に高い意識を持ち、地域での周知や仕組みづくりに取り組んでいきたいと考えています。 動物にや
勝 添田
2月1日読了時間: 2分
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