• soeda15

安倍元総理の献花に行き、改めて日本の安保を考えさせられました

安倍元総理がお亡くなりになられ、早1週間。川崎市役所にも献花台がおかれました。私は昨日今日と行ってきましたが、今日は大雨にもかかわらず、本当に多くの方が献花に訪れてくれました。それだけ日本のリーダーとして、多数の日本人が認めていたのだとひしひしと感じました。


日本の安全保障環境が厳しさを増すなか、やはり、理想論ではなく現実論で、日本は伍していかなばなりません。そんななかにあって、安保法制や憲法改正論議、反撃能力の議論等、安倍元総理はそうした安保論議を前に進めた方です。


また、現在は「米軍取りあい論」という話があります。これは、中国が台湾を攻めたときに、ロシアが欧州を攻めることが同時発生した場合、日本と欧州とで、米軍の取り合いになるのではという話です。


これは実際に考えなくてはならない想定です。台湾有事の際、日本もアメリカが即座に駆け付けてくれるわけではないということを想定して、有事に備えなければなりません。

中国は、ロシアが欧州を攻めた後に米軍がNATO軍に加勢したのを見てから、台湾を攻めるというしたたかな戦略を練っている可能性は十分に考えられます。


その際は、「米軍取りあい論」どころか、「取られている状態」なので、日本だけで、最低でも1週間以上は持ちこたえなければなりません。だから、有事の際に自衛隊や国民が困らないようなルール作りや日本独自の防衛体制の充実が不可避なのです。


その旗振り役が、まさに安倍元総理でした。今後はそうした遺志を継いで、国地方関係なく、政治家は日本を守るということについて、一層真剣に考えていかねばと思いを新たにしました。







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