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ブログ


都筑・宮前の日常からこれからの政治を考える
都筑や宮前で日々活動していると、何気ない会話の中に、たくさんの気づきがあります。 子育て世代の方からは「将来の教育費が心配」という声、高齢の方からは「医療や介護を安心して受け続けられるのだろうか」という不安。どれも、この地域で暮らすからこそ実感する、率直な思いだと感じています。 行政の現場に関わる中で分かってきたのは、地域に寄り添おうとする努力がある一方で、自治体だけではどうにもならない壁があるということです。福祉や医療、子育て、防災といった大切な分野ほど、制度や財源は国の仕組みに左右され、現場の工夫だけでは限界が生じてしまいます。 また、人口構成の変化や人手不足が進む中で、行政のあり方そのものも転換期を迎えています。デジタルやAIを上手に活用し、限られた人材でも、きめ細かなサービスを続けていくことは、都筑・宮前のような住宅地にとっても、これからますます重要になっていくはずです。 日々の暮らしの中で感じる小さな違和感や声を、丁寧に受け止めること。 その積み重ねが、地域の安心につながり、未来を考える出発点になる。 私は、そう信じています
勝 添田
1月22日読了時間: 2分


希望の石けんをウクライナへ!
久々のブログ更新ですが、希望の石けんプロジェクトをやっています。 元々、これは私の中学生息子が友人たちとはじめたものですが、ウクライナ支援の一環として、私もお手伝いすることになりました。 中学生の彼らが、ウクライナ支援をする方、坂本龍太郎さんから、「無関心が最大の敵」と教えられ、「自分たちのできる支援を!」と考え、行動したものが「希望の石けん」です。 下記坂本さんの記事参照。 「無関心が最大の敵」侵攻3年…ウクライナを忘れないで 「子どもたちは夢が持てない、あす命があるか…」隣国・ポーランドから支援する坂本龍太朗さんが一時帰国 “息の長い支援”を訴え | 長野県内のニュース | NBS 長野放送 ウクライナの子供達は地下への避難を余儀なくされており、場所によっては衛生状態が良くないことを知り、「気持ちが明るくなる石けんを送ろう」と考えたようです。 これを私も応援すべく、今回は宮前区で同志を募ったところ、下記の地元の発達障がいや知的障がい児支援施設の方が名乗りを上げてくれました。 ウクライナの国旗をモチーフにした試作品です。 一言メッセージカードを
勝 添田
2025年12月20日読了時間: 2分


8.18は、日本が誇るべき「占守島(しゅむしゅとう)の戦い」の日~偉大な近代日本人に思い馳せよう~
日本が14日にポツダム宣言を受け入れ、15日に終戦。そして、千島列島に駐屯していた陸軍も、まもなく武装解除。 そこにまた、満州同様、火事場泥棒のソ連が侵略してきて、残存兵が武器も人も不足のまま、徹底抗戦しました。そして、ソ連を追っ払った、日本の誇るべき出来事がありました。...
勝 添田
2025年8月19日読了時間: 2分
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