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ブログ


10日目――改めて「逆・介護保険」という考え方【神奈川19区・都筑区・宮前区】
10日目。今日は、私が大切にしている「逆・介護保険」という考え方について改めて強く訴えさせていただきました。 介護は、誰か特別な人だけの問題ではありません。家族を支えること、近所で声をかけ合うこと、そうした日常の延長線上に、介護があります。私自身、10年間、介護ヘルパーとして現場に立ってきました。深夜にご自宅を訪問し、静かな時間の中でおむつ交換や見守りを行う。そこには、数字や制度だけでは見えてこない、ひとりひとりの暮らしがありました。 現場で感じてきたのは、介護を受ける方だけでなく、支える側もまた、懸命に踏ん張っているという現実です。家族、ヘルパー、地域の人たち。支える気持ちがあっても、負担が重なれば続けることは簡単ではありません。 逆介護保険は、介護に関わる人の努力や時間を、社会全体で大切にしようという仕組みです。介護を「誰かの犠牲」にしない。支え合いが、きちんと次につながる社会をつくる。そのための一つの提案です。 都筑区、宮前区をはじめ、地域で暮らす皆さんの声を聞きながら、現場の経験を生かした政策を、国政の場で形にしていきたい
勝 添田
2月5日読了時間: 2分


9日目。応援が、重なり、広がっていく。【神奈川19区・都筑区・宮前区】
9日目の街頭に立ちながら、はっきりと感じたことがあります。 それは、応援が「点」ではなく、「面」として広がり始めているという実感です。 この日は、都筑区と宮前区のそれぞれで駅前に立ちました。場所は違っても、交わされる視線や、ふとした仕草に、共通する空気がありました。手を振ってくださる方、足を止めて耳を傾けてくださる方、遠くから静かにうなずいてくださる方。声にならない思いが、確かにこちらに届いていました。 連日、松沢成文参議院議員が応援に駆けつけてくださっています。ただの「応援演説」ではありません。一緒に街に立ち、地域の空気を感じ、市民の反応を真正面から受け止める。その姿勢が、都筑でも宮前でも、確実に伝わっていると感じます。 選挙は、候補者だけでつくるものではありません。 声をかけてくれる人、静かに見守ってくれる人、そのすべてが重なり合って、はじめて前に進む力になります。 9日目。 都筑区でも、宮前区でも、 応援は確実に重なり、そして広がっています。 この流れを信じ、明日もまた、まっすぐ街に立ち続けます。 そえだ勝 #9日目 #応援
勝 添田
2月4日読了時間: 1分


8日目――声が、手が、力になる【宮前区・都筑区・神奈川19区】
8日目の選挙戦。 この日は、 松沢成文 前神奈川県知事・参議院議員が応援に駆けつけてくださいました。地方自治の現場を誰よりも知り、改革を実行してきた先輩からの激励は、背筋が伸びると同時に、大きな勇気を与えてくれるものでした。 街頭では、限られた時間を惜しむように、何度も場所を変えてスポット演説を繰り返しました。立ち止まって耳を傾けてくださる方、通りすがりにうなずいてくださる方、一瞬の交差点の中にも、確かな「対話」が生まれていきます。 そして今日は、忘れられない光景がありました。 演説中、ふと見上げると、マンションや住宅のベランダから手を振ってくださる方が何人もいらっしゃったのです。声は届かなくても、「頑張って」「見ているよ」という無言のエールが、はっきりと伝わってきました。 選挙は、ときに孤独な戦いだと感じる瞬間もあります。けれど、こうして日常の暮らしの中から送られる応援に触れるたび、私は一人ではないのだと実感します。政策や数字だけでは測れない、市民の思いがここにある――そう強く感じました。 残りの期間も、ひとつひとつの出会いを大
勝 添田
2月3日読了時間: 2分
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