top of page
ブログ


『使う前提』ではなく、『確かめる政治』へ 【都筑区・宮前区】
本日、横浜市では新たな企業誘致に関する認定が発表されました。企業活動を後押しし、経済を動かしていくことは大切な取り組みだと思います。一方で、こうした政策に触れるたびに、私は「その成果をどう確かめていくのか」という点が気になります。 https://www.city.yokohama.lg.jp/city-info/koho-kocho/press/keizai/2025/0123kigyoricchi.html 一定の公的資金を投入すれば、何らかの経済効果が生まれるのは自然なことです。だからこそ重要なのは、その効果がどの程度のものだったのか、そして支出に見合う内容だったのかを、丁寧に検証していく姿勢だと考えています。検証があってこそ、次の政策はより良いものになります。 この視点は、国政においても同じです。近年の財政運営を見ると、必要な支出と同時に、将来への影響を十分に見通せているのか、立ち止まって考える必要があると感じます。財政は一度膨らめば、元に戻すのが簡単ではありません。 だからこそ私は、連立政権のもとでも、税金の使い道を丁寧に確
勝 添田
1月25日読了時間: 2分


記者取材と撮影の機会を通じて【都筑区・宮前区】
先日、報道機関の記者取材および撮影の機会がありました。 選挙に関する報道を目的としたもので、公職選挙法の趣旨を踏まえ、適切な形で行われたものです。 当日は、これまでの経歴や、地域に関わる中で感じてきたことなどについて質問を受けました。いずれも、これまでの事実や取り組みを振り返る内容であり、特定の主張や呼びかけを行う場ではありませんでした。撮影についても、あくまで報道素材として記録する目的のものでした。 取材を受ける中で感じたのは、日々の積み重ねの大切さです。普段の活動は、決して目立つものばかりではありませんが、一つひとつの経験や出会いが、今の自分を形づくっているのだと、改めて実感しました。また、第三者の視点から問われることで、自身の歩みや姿勢を見つめ直す良い機会にもなりました。 これからも、法令をしっかりと守りながら、与えられた立場や役割の中で、できることを一つずつ丁寧に重ねていきたいと思います。焦らず、驕らず、目の前のことに真摯に向き合う。その姿勢を大切にしながら、日々努力を続けていくつもりです。 そえだ勝 #衆議院支部長 #川崎市
勝 添田
1月22日読了時間: 2分


都筑・宮前の日常からこれからの政治を考える
都筑や宮前で日々活動していると、何気ない会話の中に、たくさんの気づきがあります。 子育て世代の方からは「将来の教育費が心配」という声、高齢の方からは「医療や介護を安心して受け続けられるのだろうか」という不安。どれも、この地域で暮らすからこそ実感する、率直な思いだと感じています。 行政の現場に関わる中で分かってきたのは、地域に寄り添おうとする努力がある一方で、自治体だけではどうにもならない壁があるということです。福祉や医療、子育て、防災といった大切な分野ほど、制度や財源は国の仕組みに左右され、現場の工夫だけでは限界が生じてしまいます。 また、人口構成の変化や人手不足が進む中で、行政のあり方そのものも転換期を迎えています。デジタルやAIを上手に活用し、限られた人材でも、きめ細かなサービスを続けていくことは、都筑・宮前のような住宅地にとっても、これからますます重要になっていくはずです。 日々の暮らしの中で感じる小さな違和感や声を、丁寧に受け止めること。 その積み重ねが、地域の安心につながり、未来を考える出発点になる。 私は、そう信じています
勝 添田
1月22日読了時間: 2分
bottom of page



