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10日目――改めて「逆・介護保険」という考え方【神奈川19区・都筑区・宮前区】
10日目。今日は、私が大切にしている「逆・介護保険」という考え方について改めて強く訴えさせていただきました。 介護は、誰か特別な人だけの問題ではありません。家族を支えること、近所で声をかけ合うこと、そうした日常の延長線上に、介護があります。私自身、10年間、介護ヘルパーとして現場に立ってきました。深夜にご自宅を訪問し、静かな時間の中でおむつ交換や見守りを行う。そこには、数字や制度だけでは見えてこない、ひとりひとりの暮らしがありました。 現場で感じてきたのは、介護を受ける方だけでなく、支える側もまた、懸命に踏ん張っているという現実です。家族、ヘルパー、地域の人たち。支える気持ちがあっても、負担が重なれば続けることは簡単ではありません。 逆介護保険は、介護に関わる人の努力や時間を、社会全体で大切にしようという仕組みです。介護を「誰かの犠牲」にしない。支え合いが、きちんと次につながる社会をつくる。そのための一つの提案です。 都筑区、宮前区をはじめ、地域で暮らす皆さんの声を聞きながら、現場の経験を生かした政策を、国政の場で形にしていきたい
勝 添田
12 時間前読了時間: 2分
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