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ブログ


10日目――改めて「逆・介護保険」という考え方【神奈川19区・都筑区・宮前区】
10日目。今日は、私が大切にしている「逆・介護保険」という考え方について改めて強く訴えさせていただきました。 介護は、誰か特別な人だけの問題ではありません。家族を支えること、近所で声をかけ合うこと、そうした日常の延長線上に、介護があります。私自身、10年間、介護ヘルパーとして現場に立ってきました。深夜にご自宅を訪問し、静かな時間の中でおむつ交換や見守りを行う。そこには、数字や制度だけでは見えてこない、ひとりひとりの暮らしがありました。 現場で感じてきたのは、介護を受ける方だけでなく、支える側もまた、懸命に踏ん張っているという現実です。家族、ヘルパー、地域の人たち。支える気持ちがあっても、負担が重なれば続けることは簡単ではありません。 逆介護保険は、介護に関わる人の努力や時間を、社会全体で大切にしようという仕組みです。介護を「誰かの犠牲」にしない。支え合いが、きちんと次につながる社会をつくる。そのための一つの提案です。 都筑区、宮前区をはじめ、地域で暮らす皆さんの声を聞きながら、現場の経験を生かした政策を、国政の場で形にしていきたい
勝 添田
2月5日読了時間: 2分


【5日目】動物と共に生きるまちへ――思いを共有した一日
選挙戦5日目。寒さの残る朝でしたが、街頭では多くの方が足を止め、温かい声をかけてくださいました。 この日は、「動物愛護」といえばこの方、 串田誠一 参議院議員が応援に駆けつけてくださいました。 串田議員は、これまでも一貫して動物愛護の重要性を訴え、国政の場で取り組みを続けてこられた方です。人と動物が共に安心して暮らせる社会は、決して特別な話ではなく、私たちの日常の延長線上にあるものだと、あらためて実感しました。 都筑区、そして宮前区でも、ペットは大切な家族の一員として暮らしています。だからこそ、動物愛護は「一部の人の関心事」ではなく、地域全体で共有すべきテーマです。命を尊重する姿勢は、まちの優しさや安心感にもつながっていくと感じています。 特に重要なのが、災害時のペット同行避難です。いざという時、人と動物の安全をどう守るのか。日頃からの備えや理解が、避難所での混乱を防ぎ、誰もが安心して行動できる環境づくりにつながります。私自身も、これまで以上に高い意識を持ち、地域での周知や仕組みづくりに取り組んでいきたいと考えています。 動物にや
勝 添田
2月1日読了時間: 2分
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