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  • soeda15

市民・県民の命を守るため、熊本地震の経験から防災を学ぶ ~維新県議団視察②~

2日目は、大阪から熊本へ移動。

熊本地震の最高指揮官にお会いし、防災の実践とリーダーの覚悟について学びました。



減災オペレーションと行政事務の両輪が必要。

前者は、地震予知ができないため、「とにかく、人命救助第一に、減災に全てを賭ける」という考え方。


一方の後者は、罹災証明発行の様な、被災後の視野に入れ、迅速な復興に備える視点も入れておくというもの。



そして、災害時は危機管理の専門家が取仕切れる体制を後押しするのが政治の役目。そして、即断即決していくことのみに、政治家は特化すること。


言いかえれば、能登半島地震の際に、一部の政治家はパフォーマンスのために、すぐに被災地へ駆け付けましたが、それは現場を混乱させる、まさに愚の骨頂といえます。かつて、3.11の際に、菅直人元総理が原発に駆け付け、現場をより混乱させたことからも、それは明らかです。


よって、政治家としては、「災害や有事の際は人命救助最優先でことに臨み、そして、危機管理の現場指揮官に権限委譲しつつ、指揮官からあがってくる事柄に断をくだすことにのみ

に専念します。そして、最後に責任を取ること。


そして、最後に次の言葉が物凄く、私は胸に刺さりました。


「災害発生は読めない。しかし、発生した後は、「災害」から「人災」となる」

つまり、発生後はすべて、リーダーの責任ということです。重い言葉ですが、しっかり胸に刻み付けたいと思います。


追伸 下記がなんだかわかりますか?


正解は携帯トイレです。普段からインテリアのように備え、いつでも使えるようにしておくことは大事ですね。。



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