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原点を忘れない選挙であるために【6日目】

  • 執筆者の写真: 勝 添田
    勝 添田
  • 2月1日
  • 読了時間: 2分

選挙戦6日目。

街頭に立つ私のもとへ、心強い応援団が駆けつけてくださいました。

元川崎市議であり、長年にわたり市民の声を政策につなげてきた 太田きみこ さんです。


 

太田さんは、政党や立場を超えて「現場に立つ政治」を貫いてきた方。

福祉や障害者政策に真摯に向き合い、声を上げにくい人の思いを、粘り強く行政に届けてきました。私が掲げる障害福祉政策についても、これまで多くの助言と指針をいただいてきました。



 

この日の街頭には、買い物帰りの高齢者、子育て世代、仕事帰りの方など、さまざまな市民の姿がありました。杖や歩行器を使いながら、足を止めて話を聞いてくださる方の姿に、政治の原点はやはり「暮らしのそば」にあるのだと、改めて感じました。


 


効率や数字だけで語られる政治ではなく、一人ひとりの尊厳や生きづらさに目を向ける政治を。

現場で耳にした小さな声を、決して置き去りにしない。

太田さんの応援は、私自身がなぜ政治を志したのか、その原点を思い出させてくれました。



 

誰もが安心して暮らせる社会を目指して。

この思いを胸に、残りの選挙戦も、一歩一歩、歩んでいきます。



そえだ勝

 


 
 
 

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