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原点に立ち返り、再び挑む――衆院選初日を終えて【衆院神奈川19区・都筑区/宮前区】

  • 執筆者の写真: 勝 添田
    勝 添田
  • 1月28日
  • 読了時間: 2分

衆院選の初日を終えました。

出陣式には本当に多くの方が足を運んでくださり、心から感謝しています。

また、神奈川県連の幹部の皆さまからも、力強く、そして温かいメッセージをいただきました。一つひとつの言葉が胸に響き、改めてこの挑戦の重みを感じています。

 

この一年三か月、私はいわゆる「浪人」の期間を過ごしました。

その間、子育て支援員として現場に立ち、同時に介護の現場にも復帰しました。制度を語る立場から、支える側・支えられる側の視点へ。現場での学び直しは、決して楽なものではありませんでしたが、机上では見えなかった現実を、肌で感じる時間でもありました。



 

子育てと仕事の両立に悩む声。

介護に追われ、将来への不安を抱える家族の姿。

それらは数字や資料ではなく、人の生活そのものです。



 

だからこそ、もう一度、挑みます。

この経験を糧に、現実に根ざした介護政策を前に進めたい。支える人が孤立しない社会をつくりたい。そう強く思っています。



 

再チャレンジは、後戻りではありません。

原点に立ち返り、覚悟を新たにすることです。

この国の制度を、現場から変えていくために。

どうか、皆さまのご支援をお願いいたします。



そえだ勝

 









 
 
 

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