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  • 執筆者の写真そえだ勝

医療的ケアが必要でも住み慣れた場所で暮らし続ける ~「セントケア看護小規模みやまえ」をオープン(看護小規模多機能居宅介護)~

私が長年にわたり、お世話になった介護現場、セントケア㈱が、地元宮前区に、看護小規模多機能型居宅介護施設をオープンします。

介護実践人形「やえちゃん」と、社長さん(写真中央=私の元鬼上司(笑)💦)と看護部長さんと。居室もかなり広い💦

食事も頂きましたが、私が在籍していた15年以上前から評判は良かったですが、さらにグレードアップしていました💦

看護小規模多機能居宅介護施設とは、医療依存度が高くても、最期まで住み慣れた地域で暮らし続けることができる、いま、まさに求めらている介護機能です。訪問看護・介護、デイサービス・ショートステイが複合的に整備され、退院後に「いきなり自宅生活は厳しい」という方々に、大変必要とされるものです。

また、サービス利用者ではない地域の高齢者でも、この場所では、地域活動としての健康づくりや交流ができます。

運動もできるし、脳トレもできるし、おしゃべりしたりもできるし、また、疲れたらちょっと横にもなれるし、大変、地域にとっても有意義な介護機能といえます。


これは同志の福田市長が進めている川崎市の委託事業ですが、地域の方々に喜ばれているようです。

引き続き、私はこうした地域に必要とされる介護機能について、今は県政から、いずれは国政から後押ししていきます。

そのうち、政治兄貴の福田市長、政治妹の高戸ともこ川崎市議も連れて再度、見学に行きたいと思います。


さいごに、地域の皆さんのご見学はいつでも大歓迎だそうです。ぜひとも、皆さん、お気軽な気持ちで足を運んでみてください。本当に施設機能もホスピタリティもいい所ですので!!







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